ライフスタイルで決めよう!「一生賃貸」か「持ち家を買う」か

「一生賃貸」と「持ち家」を買うの損トクは?

「住まい」は、買ったほうがいいのか借りたほうがいいのかと考えることがありますよね。そこで「一生賃貸」と「持ち家を買う」の損トクを、3000万円のマンションを買った場合と、家賃10万円の賃貸にずっと住み続けた場合で比べてみるとよいでしょう。まず、3000万円のマンションを買った場合、頭金500万円で2500万円のローンを組んだとすると、返済期間35年、金利3%で、ローンを払い終えるまでに支払うトータルのお金は、実質的には約4600万円になりますね。

購入資金以外も考えよう!

マンションを購入すると、かかってくるのは購入資金だけではありませんよね。管理費、修繕積立金、固定資産税などを支払い続けなくてはなりませんよね。3000万円のマンションを買った場合、この金額が、年間で約30万円で、45年間なら約1350万円、これとは別途、風呂釜が壊れたり、エアコンを買い替えたりというような負担が出てきますから、これが約150万円ほどですね。ですから、これでトータル約6100万円になりますね。

賃貸に住み続けたら?

家賃10万円で35歳から80歳まで45年間賃貸に住むと、支払う額は約5400万円ですが、賃貸の場合には更新料がかかるので、これも含めると約6100万円になりますね。賃貸の場合には、固定資産税や修繕費用などは大家持ちなんですよね。このようにして見ると、賃貸でも持ち家でも、金額的にはどっちもどっちということになりますね。だとしたら、マンションを買ったほうが資産になるので良さそうですが、45年も経ったマンションだと、資産価値はそれほどないと思ったほうがいいでしょう。よって、「賃貸」か「持ち家」かは、ライフスタイルで決めればいいんですよね。

十勝で物件探しするなら帯広の賃貸です。物件数も多く、安い賃料の賃貸が多いので住宅費を削減することが可能です。